昆虫食が普及しない原因

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「昆虫食も進めようよ!」

という動きが広まり続けています。

数年前からこの流れがあるにもかかわらず、未だに社会に普及していません。

 

その原因は、

虫を「そのままの姿で食べようとしているから」

です。

※個人の見解です

 

 

 

昆虫食で検索すると、

イナゴの佃煮

ワームのから揚げ

乾燥サソリ

など、

姿がそのままの商品が多く、いまだに「ゲテモノ類」という印象がぬぐいきれていません。

販売する方も見た目のインパクトで勝負しているような雰囲気もあります。

 

 

 

なぜ、虫だけそのままの姿で食べることにトライしなければならないのでしょうか?

 

 

豚や牛でも、全身そのままの姿で焼いた料理を食べることは心理的に困難です。

沖縄で豚の顔の丸焼きを見ましたが、食べるのにはハードルを感じました。(慣れていないためです)

 

肉として可食部のみ細切れに処理され、顔の見えない状態だからこそ私たち都市民(サバイバル未経験者)は抵抗なく食べることができているのです。

 

 

 

ですから、

虫も、粉末にしてポテチに入れる、肉団子に配合するなどして姿が見えない状態から開始すべきではないでしょうか。

姿が見えなければ食べることへのハードルはぐっと下がります。

 

 

ヘルシー路線の大手ハンバーガーチェーン店で「コオロギパテ」を出す、カルビーが「イナゴチップス」を発売するなどして認知度を高めていってほしいと思います。

 

 

 

・・・と思っていたらこのような記事を見つけました。

 

 これぞ究極の”食べられる”〇〇! アメリカで話題沸騰のエナジースナックが用いた、ある驚きの粉末って?

 

ぜひともこのように超おいしい味をつけて販売してください。

 

 

 

追記:

すでに国内でも昆虫の粉末を練りこんだクッキーが販売されていますが、いかんせん高いのです。

(現段階では当然だし仕方ないことだと思います!)

 

昆虫食を社会に普及させるためには、私たちのような一般市民レベルの階層に広く認知・普及していく必要があるのですが、

一般市民が普通のクッキーより数倍高いお金をだしてわざわざ昆虫を食べるメリットが、いまのところ大きく提示(普及)されていません。

 

 

地球環境などサステナブルな将来を考えると、動物よりも飼育に環境的負担が少ない虫類を食のラインナップに入れていくのは良いことだと、おそらくみんな頭では分かっていますので、

 

虫を食べるなんてキモチワルイ!(^o^)

 

というデメリットを超えるだけのメリット

 

・他の商品より圧倒的に安い

・他の商品より少しだけ高いけどその分だけ大きいメリットがある(新たな夢の有効成分が豊富・どの食材よりアンチエイジング効果があるなど)

・他の商品より圧倒的においしい味がする

・富裕層・健康意識高い層が好んで取り入れてくれそうな圧倒的エシカルストーリーがある

政府が猛プッシュ

 

などがあると良いですね。いえ、作っていきましょう!

 

 

 

※個人の見解です。

※これは歯科医院のいちスタッフが書き散らかしているブログであり、私は虫業界の人間ではありません。

※なぜ歯科医院なのに昆虫食を語っているのか、それは私にもわかりません。

 

 

 

かりや歯科医院 スタッフ りかこ ₍ ᐢ. ̫ .ᐢ ₎

 

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