おもに薬として使われていました

 

 

砂糖がこんなに普及する以前の世界では、

砂糖はおもに薬として使われていました。

 

スパイス系も大体そうですが、

 

少量しかない・貴重

主に薬として利用

 

大量生産・普及 

→飲み物や料理にも気兼ねなく利用

 

という流れがありますね。

 

 

「砂糖が薬って(笑)」

 

 

などと昔のことを笑っている場合ではありません。

 

 

今は薬として使っているジクロロ酢酸ジイソプロピルアミンなんかも

数百年後の料理本には「沸騰したらジクロロ酢酸ジイソプロピルアミン 50g を加える」とか書かれているのかもしれません。

 

 

かりや歯科医院スタッフ りかこ

 

 

関連記事

  1. 76歳、最高齢でよしもと劇場所属メンバーになったピン芸人「お…

  2. AI授業を小中学校で実施

  3. 色彩設計とゲームの深い関係

  4. 「大人の自由研究」におすすめの手づくりアイテム

  5. 立ち回りの最終打ち合わせ

  6. トマト、メンバー入り

PAGE TOP